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ひとり老後ガイド

このサイトについて

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運営者

ひとり老後ガイドは、komorebi-koboが運営しています。同じ運営者で、ドッグフードやサプリメントを1日あたりの価格などで比べるサイトも運営しています。

運営者自身も独身で、これから老後を迎える当事者です。自分が知りたい情報を、同じ立場の人に向けて集めています。ただし、このサイトは日記ではありません。個人の感想ではなく、調べて確かめた情報を載せます。

このサイトの目的

ひとりで老後を迎える人が、生きて暮らすための住まいと固定費を考えるための材料を整理することです。葬儀・お墓・相続などの終活や、施設への入居の仲介は扱いの中心にしません。

いまのテーマは終の棲家とお金・固定費の2つです。手続きと制度、健康と道具、つながりと移動のテーマは準備中です。

住まいを比べる方法

住まいの選択肢は、次のものさしで比べます。

  1. 総額:物件価格+諸費用(仲介手数料・登記・税金)+リフォーム費。物件価格だけでは比べません。
  2. 年間の固定費:固定資産税、火災保険、修繕の積み立てなど、住み続けるあいだ毎年かかるお金。
  3. 徒歩で生活できるか:スーパー・総合病院・薬局に歩いて行けるか。車の運転をやめた後も暮らせるかを見ます。
  4. バリアフリーにしやすいか:段差の解消や手すりの取り付けがしやすいか。
  5. 災害と雪:ハザードマップでの危険度や、雪かきが必要な地域か。

「安い空き家なら買い」のような単純な結論は出しません。安さの裏にある耐震性、水回り、断熱、改修費まで含めて考えます。

情報源と数字の扱い

未確認の情報の扱い

話題になっていても、日本で公式に買える・使えると確認できない話(海外企業の格安住宅のうわさなど)は、予算の計画に入れません。触れる場合は「未確認の情報」とはっきり分けて書きます。

医療・介護・法律・税務について

このサイトの内容は一般的な情報です。医療・介護・法律・税務について、個別の判断や助言はしません。実際に決めるときは、市区町村の窓口や、医師・税理士・司法書士・弁護士・建築士などの専門家に相談してください。

特定の物件や地域を勧めないこと

特定の物件・不動産会社・自治体を「おすすめ」として断定することはしません。物件の価格や状況は変わりやすいため、物件の一覧も載せていません。

広告について

現在、このサイトに広告はありません。将来、広告を載せる場合は、このページでお知らせし、広告であることがわかる形で表示します。